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draw × write

ちゃんとする:サムalalaka:奇なり による、D×W企画のページです。
D×Wってなに?という方はこちら (企画元サイトさんに飛びます)

サム  文章奇なり

2017.07.26 ~ 09.15

第2回目テーマ
牧師天の川少年

draw → write

write → draw

 

こんにちは、サムと申します。
今回の4つのワード、お互いワード交換した時からもの凄く綺麗なお題だなあとワクワクしたのを覚えています。
とにかく私は奇なりさんの書く「牧師」っていうイメージが見たくて、ワード交換では私欲に走ってしまいました。
(私の出したワードは「牧師」「天の川」でした)
頂いたお題が「少年」「窓」で、一体どんな窓を開いてしまうんだ〜と色んな事を想像しながら絵を描きました。
「雪と夜の色」のイラストを描く際、どの情景を描くか非常に迷い、結果雪道を歩く二人を描きました。
もっと少年と教会のイメージを描きたかったんですがうまく表現いかず、少々悔しいです。
でも雪のシーンと手をつないでいるシーンがどうしても描きたくて、やっぱりこのシーン描いて良かったなあと思いました。
その後、お互いのDとWの交換時にシーンだけじゃなくて、物語を読んだ上でのイメージでもいいんだ!と気づき
次の機会があったらそういう発想も忘れないでおこう!と思いました。
暖炉を前にくつろぐ二人やコリンが豆スープを食べるだけのシーンも描きたかったし、聖歌隊のシーンも描きたかった!

「聖なる島」について、こちらは私のイラストを元に奇なりさんが文章を書いたものでした。
イラストを描いていた時は 異教書を読む牧師(右)の元に不思議な少年が訪ねてくる みたいなざっくりイメージだったんですが
Wとして戻ってきたときにお兄さんとオーリ、私の想像しなかったお話が誕生していてD×Wって本当に面白いなって思いました。
オーリと一緒に暮らしているミカ達も描きたい!Wをもらった後にさらにDを描いたらまた違ったイラストが出来るのではないでしょうか。

今回のD×Wと向き合って、改めて思いました
やはり少年は良いですね。

1年とちょっとぶりのD×Wです。お楽しみいただけたでしょうか? 窓というテーマは、閉塞感を表現するのにもよさそうだし、外の世界の存在(からの冒険など)にも繋がればいいなあと思い提案させていただきました。少年は完全にお互いの趣味に合うだろうなということで…笑 「聖なる島」の絵をいただいたときにまず、窓の外の可憐な少年は助けを求めているのだ! という印象を受けました。そこから右の青年をはぐれ者にし、取り巻く環境も秘境仕立てに…明かりのない町を想像するのはとても楽しかったです。「雪と夜の色」は、各シーンに想像する楽しみがあればいいなと思い、詳しい説明は省いて、空気感を重視したつもりです。どちらの話も遠慮なく、書きたいようにやらせてもらいました。交換を待つ間のワクワクと、共同制作ならではの達成感で、やっぱりD×Wいいなあ、サムさんをお誘いしてよかったなあと心から思います! 贅沢な体験です。前回あとがきでも言ってますが、絵から物語を想像するのは本当に楽しいですよ。みなさんもぜひ!

2015.02.08 ~ 04.06

第1回目テーマ
タロットカミナリこうもり双子

draw → write

write → draw

 

今回、奇なりさんがご自身のサイトにD×Wの表記をされていたので思い切って声をかけさせていただきました! 奇なりさんの出したモチーフが「タロット」「雷」で、私の方が「双子」「コウモリ」だったんですが(「双子」は奇なりさんファンならご存知のテーマですね)「コウモリ」はニュアンスによって、動物もいけるし卑怯者的な意味でもいけるし色んな意味にとらえられて楽しいんじゃないかなと思っていれてみました。D×W本当に楽しいです!比較的気軽にコラボレーションができるし、提出する相手が居ると思うと一人で何かを作っているときとはまた違う緊張感もあったりして。D×Wの誘いを快く受けて下さった奇なりさんに大変感謝しつつ、D×Wの楽しさが見ている方にも伝わればいいなと思います! ありがとうございました!

見てくださってありがとうございます、楽しんで頂けたでしょうか? わたしはとーっても楽しんで書きました!! 初めて絵(雷の左目〜)を頂いたとき、この1枚のこのワンシーンから、頭の中に物語がぶわっと溢れ出てきて、本当にわくわくしたことを覚えています。おかげでフカシシとの文字数差が大変なことに…笑 あと双子についてたくさん書かせてもらえたので大満足しております!! 今回、D×Wを初めてやってみて、本当にいい企画だな〜楽しいな〜と思いました。書き手としては、絵からお話を連想するのってあまりない経験で、ドキドキするし勉強になる! 詳しいやり方、ルールはこちらに書いてありますので、気になった方はぜひ…! もっともっと色々なD×Wを見てみたい! 最後になりましたが、お誘いくださったサムさん、本当にありがとうございました!

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D×W(本家) FOOL LOVERS drew